女性・主婦のための【まつやまのオシゴト.com】|主婦のための履歴書・職務経歴書の書き方講座

主婦のための履歴書・職務経歴書の書き方講座

講座ではこんなことを紹介していきます

・履歴書の選び方
・履歴書の書き方
・これで完璧!写真の撮り方 8つのポイント
・入学・卒業年月早見表
・職務経歴書の書き方
・「こんなときどうやって書く?」悩みに合った職歴の書き方
・送付状をつけよう
・封筒や宛名を書くときの注意点

履歴書にもさまざまな種類があるのをご存じですか? まずはその選び方から

コンビニエンスストアでは購入しないようにしましょう。コンビニエンスストアで販売している履歴書は誰にでもあてはまるような項目の履歴書になっているからです。配偶者の有無を書いて、しかも得意科目を書くというような、大人でも学生でも使えるような内容になっています。
できれば、文房具店で大人向けの転職者用の履歴書を購入しましょう。

履歴書の書き方

心得1 履歴書は自分のパンフレット
履歴書は自分を紹介するパンフレットと思って仕上げるようにしましょう。
自分の長所をすべて書いて、全体を美しく完成させるということです。誤字脱字のないように。また、修正テープは使ってはいけません。

心得2 丁寧な字で書くこと
字がきれいな人は得です。字が上手でなくても、ゆっくり丁寧に書くように心懸けましょう。

履歴書を書いてみよう

@日付を入れる
提出する日(投函する日)をいれます。同封するほかの書類の日付も合わせます。

A名前を書く
真ん中に堂々と大きく書きます。字配りよく。丁寧に。

B捺印する
手書きの場合は捺印欄があります。印鑑が欠けずにきれいに押せるよう、厚い敷物を敷いて練習してから、捺印します。きれいに乾かしてから書類を書きはじめましょう。
全部書いたあとで押したら失敗してしまった、ではもったいないので、最初に捺印することをおすすめします。

C住所、電話は省略しない
丁目、番地まできちんと書きます。電話番号は携帯電話でもかまいません。

Dメールアドレスを書く
携帯のメールアドレスでもいいので、きちんと書いておくと連絡してもらえる可能性が高くなります。

E経歴は高校から
年号は揃えて記載しましょう。学歴は高等学校から書きます。「高校」と省略せずに、「○○県立○○高等学校」と正式名を。
西暦でなく、元号で書くのが通常です。年数を間違って、経歴に空白の年ができないように気を付けます。

F職歴は仕事内容まで書く
一行空けずにすぐに職歴を書きます。
学生時代のアルバイトは職歴には入れません。卒業後の仕事は正社員以外も書きます。契約、派遣などもわかるようにしましょう。アルバイトも書いてよいです。
会社名の横に簡単な説明を入れてもいいでしょう。例:○○コーポレート(当時は○○株式会社)
また仕事内容も欄に入る範囲で書き込むことをおすすめします。例:総務部で50人のタイムカード管理を行う
在職している場合は、「在職中」と記載します。

G「賞罰なし」が基本
賞はオリンピック級のみです。皆勤賞などは別の欄に書きます。

H最後に「以上」を忘れない
空欄をつくらないためです。不正に書き込まれることを防止します。

I資格は吟味して書く
持っている資格は、仕事に関係がなくても入れておきましょう。後で何かに役に立つかもしれません。柔道・剣道・お花・お茶も段相当なら入れても可。
運転免許はどんな仕事に就く場合も書いた方がいいでしょう。

J志望動機、特技・PR など
なぜその会社で働いてみたいのか、採用されたらどんな仕事をしてみたいのかなど、自分の経験を踏まえながら書きます。待遇面がよいことばかり書くのは控えて。
また「仕事に興味があったので」といった内容ではなく、より具体的に書きましょう。
特技やPRについては、自分の長所を書きます。まず結論を書いて次に説明です。具体的なエピソードとしては、前職でのものにします。学生時代のエピソードは書きません。子どもっぽくなってしまうので。

K通勤時間
通勤時間は事前に調べて記載します。

L本人希望記入欄
この欄にはあまり詳細を書かずに、面接に行って話すようにしましょう。

これで履歴書は完成!!

の前に、履歴書には他にも大事な要素があります。
それは、写真。

⇒次は『これで完璧!写真の撮り方 8つのポイント』で写真の撮り方をマスターしましょう!
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